2010年01月24日 21時45分
批判にも平常心を保つギャラス
「レフェリーは笛を吹かなかった」
アーセナルは20日に行われたボルトンとの一戦で、4-2の逆転勝利を飾っていた。しかし、MFセスク・ファブレガスが同点弾を奪う直前、DFウィリアム・ギャラスが相手MFマーク・デイビスにファウルをしていたがプレーが続行されたため、議論を呼んでいる。
それでも、この一件がギャラスの精神面に影響しているということはないようだ。選手本人が、イギリス『サンデー・ミラー』で次のように語った。
「サッカーはハードなスポーツだ。こういったことは、どんな試合でも起こり得る」
「レフェリーは笛を吹かなかった。僕のプレーで相手選手がケガをしたなら申し訳なく思う。僕もキャリアの中でケガをしたことはあるからね」
「ボルトンの批判は理解できるよ。大事なゲームで2点リードしていたけど、それをひっくり返されたのだからね」

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