2010年03月11日 19時29分
FIGC:「リッピ後任とのコンタクトはない」
プランデッリやラニエリとの接触はなし?
南アフリカ・ワールドカップ(W杯)終了後、マルチェッロ・リッピ監督の退任が噂されるイタリア代表。だが、FIGC(イタリアサッカー連盟)のアベーテ会長は10日、現時点で後任候補となる指揮官とコンタクトは取っていないと強調した。
「特別なコンタクトはない。連盟は非常に明確にしてきたはずだ。南アフリカへ向かう前に、W杯後のポストについてはっきりさせる。8月11日には再びピッチに立たなければならないからだ」
「連盟として、我々はやらなければいけないことを優先している。そして、5月末までに決めなければならないのだ。特に接触はしていないが、まず連盟が関心あるのは、どういった契約を尊重すべきかということだよ。すべての指揮官に当てはまることだ。5月末に状況が決まるだろう。今はただ、W杯に向けて良い準備をするだけだ」
なお、リッピ監督の後任候補には、フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督やローマのクラウディオ・ラニエリ監督の名前が挙がっている。プランデッリ監督はフィオレンティーナがリーグ戦で不調なことから、チャンピオンズリーグ出場権を得られなければ、イタリア代表かユヴェントスの指揮官になるのではないかと言われている。

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