2010年03月13日 22時15分
C・ロナウドのCL敗退を悔やむファギー
「彼を止めるためにマシンガンが必要と思ったが…」
マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、レアル・マドリードへ移籍したMFクリスティアーノ・ロナウドとチャンピオンズリーグで対戦できないことを残念に思っているようだ。
マドリードは決勝トーナメント1回戦でリヨンと対戦し、敵地でのファーストレグを0-1と落とすと、ホームでのセカンドレグも1-1のドローに終わり、6シーズン連続で大会から姿を消すこととなった。ユナイテッドはベスト16でミランと対戦し、元ユナイテッドのMFデイビッド・ベッカムを本拠地オールド・トラフォードで出迎えた。準決勝までにマドリードと対戦することになっていれば、ベッカムに続いてC・ロナウドの帰還も注目されたことだろう。
日曜のフラム戦を前に、ファーガソン監督は次のように語った。
「私は、彼ら(レアル・マドリード)と対戦し、ロナウドと対峙することになると思っていたんだ。彼を止めるためにマシンガンが必要だったろうね!」
「ロナウドがラウンドを突破できなかったのは残念だ。リヨン戦のことは聞いたけど、ロナウドはまったくもってファンタスティックだったね」

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