2010年03月14日 10時25分
アンチェロッティ、インテル戦で第3GK起用へ
ウェスト・ハム戦でターンブルへの信頼を高める
チェルシーは13日に行われたプレミアリーグでウェスト・ハムをホームに迎え、4-1の快勝を収めた。
12日のセリエAでは、翌週のチャンピオンズリーグで対戦するインテルが、カターニアに敗れているが、カルロ・アンチェロッティ監督は今週末のリーグ戦が勝利に直結するとは考えていない。
ウェスト・ハム戦を終えた後、同指揮官が次のように話している。
「この勝利でメッセージを送ったとは思っていない。インテル戦は互角の状態だ。私たちは勝ちたいが、インテルも勝ちたいと思っている」
「私たちはベストを尽くさなければならない。そしてこの時期は、それをするために良いコンディションにあるね。昨日のインテルの試合は見ていない。しかし、日曜日にチェックするよ」
チェルシーではGKにトラブルが相次いでいるため、ウェスト・ハム戦では第3GKのロス・ターンブルがゴールマウスに入った。アンチェロッティ監督は、インテル戦に同選手を起用することになっても、安心してピッチに送り出せると考えているようだ。
「火曜日の試合では、良いGKをプレーさせることができる。ロスはしばらくプレーしていなかったが、この試合の終盤には良いセーブをしたね。彼は自信を持って、良い試合をしたよ。心配はない。私たちは彼を信頼しているからね。私は彼が火曜日の試合でプレーすると思っている」

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