2009年01月03日 22時59分
ハンチュコバ、ブリスベンで暑さ対策
スロバキアのD・ハンチュコバは、ブリスベンの暑さが今月の全豪オープンへ向けて自分を鍛え上げてくれると述べている。
新大会のブリスベン・インターナショナルを前にしてハンチュコバは地元のローン・パイン・コアラ保護区域を訪ねている。
初めてコアラを胸に抱いて喜んでいるハンチュコバは、ブリスベンの暑さは1月19日メルボルンパークで開催される今年最初のグランドスラムへの理想的な準備になると述べている。
「気候条件に慣れるには数日かかるものなの。ここに早く来て良かったわ」とハンチュコバ、彼女の傍らの温度計は既に35度を示している。
「ブリスベンでプレイできたらとコーチに話していたの、どこでもプレイは出来るんだけど・・」
「全豪オープンで準決勝に進出し昨年は決勝にもう一歩だったことはこれまでの私の人生で最高の瞬間の1つだったわ。私はこの感覚を決して忘れないし、ここに戻ってくることが待ちきれなかったの」
ハンチュコバはブリスベンでは第4シードだが、トップシードにはフレンチオープンの覇者A・イバノビッチという強敵が立ちはだかっている。
「最近の大会では誰もが勝つチャンスがあるし、だからこそ女子テニスはワクワクするものになっているの。沢山の素晴らしい選手がいるし、彼女たちに勝つのは大変なことよ」とハンチュコバ。
「私たち全員に上手くプレイするチャンスがあると思っているわ」
「新しいクィーンズランド・テニスセンターの施設は素晴らしいわ。今シーズンへの完璧なスタートが切れると思うわ」
25歳の2008年はシーズン中盤での怪我により台無しにされ、2004年以来のトップ20外で終わっている。
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